血液(指先から採取するものも含む)を利用したアレルギー検査に注意しましょう。

検査にはニセの陽性とニセの陰性があります。

ニセの陽性とは、アレルギーではないのに検査が陽性になるもので、アレルギーの薬による健康被害が心配されます。

ニセの陰性は、アレルギーがあるのに検査が陰性になるもので、アレルギーの治療を受ける機会が奪われかねなか心配です。

検査を受ける際には、この偽陽性と偽陰性の区別がお出来になる先生なのかどうか確かめてからにしましょう。

インフルやコロナ、溶連菌などの検査でも同じように、ニセの陽性やニセの陰性があります。

インフルの検査が陰性だったので、単なる風邪と言われた人が多く見られます。もしこれが、ニセの陰性だったら本当はインフルにかかっていたのですよ。